幼少期よりアイリッシュなど民族音楽に触れ、ティンホイッスル、アイリッシュフルートや最近ではアイリッシュバンジョーに浮気したり。フルケスタ、Cocopelienaなどで活動中。
by flukesta
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Cocopeliena 1st.アルバム
「My Cup of Tea」
全5曲1,000円

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グループレッスン
日時:毎月第1水曜
初級者向け 20:00から45分
中級者以上 20:45から45分
場所:IrishPub GNOME
参加費 500円 + 要オーダー
ご連絡無しで当日参加OKですが、事前にご連絡を頂けると参加者のレベルやご要望に応じたレッスン内容となるように努めさせて頂きます。

個人レッスン
60分:2,500円
90分:3,500円

場所、日時は個別でご相談の上決めさせて頂きますのでメールにてご連絡を下さい。


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◆Flukesta
ギター:尾崎ゆずる
笛、バンジョー:岩浅翔

◆Cocopeliena
アコーディオン、フィドル:さいとうともこ
ギター:山本宏史
笛、バンジョー:岩浅翔

<レギュラーライブ>
 毎月第2金曜 19:00
  Irish PUB Dublin
  Flukesta No charge!!

 毎月第4金曜 20:30
  Irish PUB GNOME
  Flukesta No charge!!

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奏法 ピッキング
テナーバンジョーでアイリッシュを演奏する場合、ピックを用いて弦を弾き、メロディを演奏します。

必ずしもメロディである必要はありませんが、ジャラランとコード弾きをする事は少なく、ここではメロディを演奏する為のメソッドについて述べます。



<基本のアップ・ダウンピッキング>
基本的にはメロディにあわせてダウン、アップ、ダウンの繰り返しで演奏します。

僕はバンジョーを始める前にギターを少しかじっていたので特に苦労しませんでしたが、ギターを始めたばかりの頃を思い出すと最初ダウンはできるもののアップピッキングにつまづきました。

同じ弦でダウン、アップ、ダウン、アップをずーっと繰り返します。
出来ましたか?超初心者の頃はこれすら難しく感じましたが、その時に得たコツは、「弦に対してピックを少し斜めに角度をつける」というものです。
そこを意識してもう一度。

但し、あまりピックを斜めにしすぎると音色が変わってくるので注意しましょう。


同じ弦でダウン、アップの繰り返しができれば次は2本の弦でダウン、アップを~というように難易度を上げていって練習しましょう。
始めのうちは右手を見てしまいますが、慣れると右は見なくても弾きたい弦を弾くようになれて、左指を見るようになります。

ちなみにダウン・アップを繰り返すピッキングをオルタネイトピッキングともいい、休符の間も弦を弾かずにダウン・アップを行う事でリズムをキープする奏法です。
僕は厳密なオルタネイトピッキングはしていませんが、基本はやはりダウン・アップの繰り返しです。
ちなみにJigみたいな6/8の曲ではダウン・アップ・ダウン、ダウン・アップ・ダウンとされる方もおられ、Jigの場合僕は基本はダウン・アップ・ダウン、アップ・ダウン・アップで、音を伸ばしたりする時に変わったりしますが、あんまし意識してないです。


<エコノミーピッキング>

単にメロディを弾くだけなら基本のダウン・アップだけで問題ないですが、アイリッシュを演奏する上ではトリプレット等の技術が欠かせません。
(※欠かせないというと語弊があるかもしれませんが、それらの技法を使うことでいかにもアイリッシュっぽくなります)

トリプレットを弾くと、ピックのダウン・アップのリズムが狂ってしまう為、それを補正する為にダウン、ダウンという弾き方をする事があります。
そのような場面で僕はエコノミーピッキングを多用します。

エコノミーというネーミングからなにやら現代的でお得な感じがしますが、ある弦をダウンで弾いて隣接する高音弦をダウンで弾き、動きのロスを減らすというものです。
(※アップの場合はある弦をアップで弾いて、隣接する低音弦をアップで弾く)

アップは難しいですねー。まずダウン・ダウンから練習するのが良いと思います。
また、単体で練習するよりもトリプレットの練習であわせて練習するのがいいと思います。
詳しくはトリプレットの章にて解説します。
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by flukesta | 2012-05-28 01:34 | Irish Banjo
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